有料老人ホーム アミカの郷ちとせ
【アミカの郷ちとせ】謹賀新年(^^♪羽子板を素敵に飾りお正月のお祝いをしました。
みなさんこんにちは。
有料老人ホーム(サービス付き高齢者住宅)アミカの郷ちとせの介護ブログです。
新しい年を迎え、皆様お健やかに新年をお迎えになったことと思います。
昨年中は大変お世話になりました。おかげさまで、ご入居者様方もお元気で新しい年を迎えることができ、職員一同心より感謝申し上げます。
さて、今回は新年のご挨拶とともに、昨年の暮れに皆さまと一緒に作成した「羽子板作り」のご様子をご紹介いたします。
羽子板は、木材に思い思いのちりめん素材や着物の端切れを使って作りました。
お着物の柄を見て「懐かしい絞りね」「私もたくさん持っていたわ」「今は着られないけれど、こんな工夫も素敵ね」と、皆さんとても喜ばれていました。
「私は緑にしようかな?」「私はピンク、赤もいいわね」と、会話も弾みます。
羽子板の飾りは、職員が縮緬細工を頑張って作り、水引を選んで丸めたり伸ばしたり。「あれ、長いかな?」「大きすぎたみたい(笑)」と、創作意欲も湧いてきます。
どんな風に飾り付けるか悩みながらも、皆さん真剣な表情でとても楽しそう。
職員もお手伝いしながら、思い思いにちりめん細工を重ねて飾り付けていきました。
今回の羽子板作りには、男性のご入居者様も参加してくださいました。
「毎回、季節感が楽しめるから」と、レクリエーションを楽しみにしてくださっている方も多く、今回もセンスの良い素敵な作品が出来上がりました。
記念撮影では、皆様おすまし顔で、まるでお着物を着られているようでした。
羽子板を抱えて、まるで美人画のような素敵な笑顔を見せてくださる皆さまの姿が、とても印象的でした。