グループホームみんなの家・横浜市ヶ尾
横浜市ヶ尾ブランチの雛祭り
春の訪れを感じるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?
桜の花が一斉に咲くような暖かい日が続いたかと思えば、小雪がちらつく寒い日もありました。
我がグループホーム横浜市ヶ尾ブランチでは、毎年恒例の「お雛祭り」を楽しみました。今年はスタッフが力を入れて作った
顔出しボードが登場!桜の花の飾り付けが施されたボードに、利用者様たちの笑顔が映える瞬間をお届けします。
まずは、スタッフが心を込めて作成した顔出しボード。お内裏様とお雛様が描かれた可愛らしいデザインで、
皆さんに声をかけると、一人ずつボードの前でポーズを決めてもらい、カメラのシャッターを切ります。
ご利用者様たちは、普段は少しシャイな方も多いのですが、この日は特別。
お雛様とお内裏様になりきって、ニコニコとした表情を見せてくれました。いつもとは違った一面が見られるのも、
こうしたイベントの魅力です。
雛祭りといえば、伝統的な行事食としてちらし寿司、ハマグリのお吸い物、菱餅、ひなあられ、白酒、甘酒、等々ございますが、
残念ながらどれもご用意できず(というより提供に適当でないものもある)、ひなあられだけはたっぷりとオヤツに
召し上がって頂きました。
「ちらし寿司」は次週に迫る「白寿のお祝い」にお出しする予定です。COMING SOOM ! こうご期待 \(~o~)/
「お内裏様とお雛様」のイメージで筆者が瞬時に思い描くのは、前田藩(加賀藩)の豪姫が嫁いだ宇喜多秀家との悲恋です。
政略結婚というか幼き頃から決められた結婚であっても、お二人は仲が良く、その絢爛豪華な婚礼はまさしく「お内裏様とお雛様」
のようだったと言われています。有名な話なのでご存じの方も多いと思いますが、宇喜多秀家はその後、関ケ原の戦いで西軍の
豊臣側についた為、最終的には八丈島に流刑になります。豪姫は実家の前田家に戻った後も、身的に米、金子、衣類、衣料品等の
物資を送り続け過酷な環境で生きる夫君を支援。豪姫が61歳で亡くなった後も、人生50年といわれた時代に秀家は83歳まで
生き長らえたということです。時空を超えて「献身的な愛」に感動しまする。❤
更に感動を呼ぶお話~豪姫の死後も八丈島に住む宇喜多家への仕送りは、途切れることなく加賀藩によって幕末まで続けられ、
明治新政府により罪を解かれた宇喜多一族を船で迎えに行き、東京に住む家まで用意し、生活の面倒も見たということです。
更に更に感動を呼ぶお話~豪姫の菩提寺は石川県金沢市の大蓮寺なのですが、豪姫が八丈島の家族に送った肖像画の写しという
のが残っています。豪姫と秀家の時代から400年も経った今でも「あの時はありがとうございました。」と、その肖像画に
手を合わせに来る八丈島の人がいるそうです。「あの時」というのは、八丈島が飢饉に見舞われた時のこと、宇喜多秀家は豪姫
からの仕送りを惜しげもなく、飢えに苦しむ島民たちに分け与えたということです。八丈島から大蓮寺までなんと!500km
もあるのにです。恩を忘れない日本人の「いい話だなぁ~❤❤❤」でした。
最後は、1Fのスタッフから頂いたミモザのお花でお別れです。(^_^)/~
最初にこの可愛らしい黄色いお花を見たときに「ええっと、これはセイタカアワダチソウ?」って聞いたら
怒られちゃいました。(;^_^A アセアセ・・
なんでもミモザのお花ってお花屋さんですご~くお高いらしいですね。あの田舎の線路の脇にびっしりと
生えてる雑草とは段違い平行棒らしいですぅ~。申し訳ありません<(_ _)>
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